保険相談 FP アドバイス

保険相談をしたFPの適切なアドバイス

15年前に加入した生命保険の契約更新が近づいた。

 

古い保険なので医療特約などもついているが、今の時代に合っている商品とは言えない。

 

保険会社の外交員から加入した保険であるため担当者はしきりに今の保険を基にした転換契約を勧めてきた。

 

今より保険料が上がることもあり、慎重に考えたいと契約の即答を避けた。

 

できればFPと呼ばれる保険のプロに保険相談をしたいと考えていたが残念ながら自分の住んでいる地域には会社の枠を超えて幅広く相談できるFPは存在しなかった。

 

そんな時にインターネットの広告で無料で保険相談に応じるFPを紹介する会社の案内が出ていた。

 

その中から無理を承知で何社がコンタクトをとり担当者がいないかを調べてみた。

 

 

FPに相談してみた

その中の1社が一人のFPを紹介していくれた。

 

FPが普段仕事をしている地域は違うのだが、自分の住む街に顧客がいるので時折訪ねてくるというのだ。

 

実際に会って相談に応じてくれるということなので、面談を決め待ち合わせをした。

 

当日は現在加入している生命保険の証書持参して相談にのってもらった。

 

解約をして転換をするのは損であるため主契約のみを残す、契約をし医療特約については別の掛け捨ての医療保険に入るべきだとアドバイスをされた。

 

話の内容が適切であったので、FPのアドバイスどうりに保険契約を結ぶことにした。

 

おかげて月々の支払金額がかなり減り、医療特約についても今までよりもかなり手厚いものとなった。

 

思い切ってコンタクトをとり相談をして良かったと思っている。